書店クエスト#11(野田編)

体調管理

この記事は約3分で読めます by 野田浩樹

こんにちは、野田です。

のだひろき
野田浩樹

東京生まれ。ブルーベリーを育てる事と動物が好きなナイスガイ。世界ネコ歩きは毎週欠かさず見ている。プログラマーをしていたはずが、なぜか47にして営業に。

    12月に京都に行ってきました。弊社発行の絵本『ダジャレーヌちゃん 世界のたび』の絵を描いてくださったこがしわかおりさんの個展が開かれていたので、弊社の加藤・小熊とともにお邪魔しに行ったのです。

    色々お話が聞けたのですが、中でも一番の収穫は三軒茶屋近辺に猫の本専門店があるというお話が聞けたこと。これは行くしかないでしょう! 猫がお出迎えしてくれるみたいだし。完全にハニートラップです。猫の本しか置かないらしいので、弊社の本が置いて貰える日が来るのかは不明ですが・・・。

    そんな感じで京都出張をエンジョイ必死にこなしていたのですが、向こうでも書店さんを何店舗かまわり、さて帰ろうと駅についた時のことでした。

    ・・・。

    加藤

    突然加藤が無言で硬直しています。

    かとうかずあき
    加藤千有幾

    愛知県三河地方出身。ホームセンターから出版業界へ。様々なジャンルの営業を経験し303 BOOKSへ。何よりも書店に入った時の「本の香り」が好き。

      加藤さん、どうしました?

      野田

      ってー・・・今肩が・・・もの凄く痛くて・・・

      加藤

      大丈夫ですか?

      野田

      自分で言っておいてなんですが、大丈夫な人が無言で硬直するわけがない。

      だ、大丈夫・・・ちょっと落ち着いてきたから。

      加藤

      そして「大丈夫?」って聞かれると「大丈夫」と返してしまう日本人の悲しい性。見るからに大丈夫じゃないんですけどね。

      四十肩ですかね。やっぱり病院に行ったほうがいいですよ。

      野田

      実は加藤はたびたび左肩が痛むと話していました。年齢的にもそろそろ四十肩なお年頃。病院に行くことを前から勧めていたのです。四十肩だと思っていたら実は・・・という可能性もあるそうなので、素人判断しない方がいいとかなんとか。

      そうですねえ、一度行ったほうがいいのかな。

      加藤

      最初は病院に行くほどのことか? と考えていたようなのですが、さすがに京都での激痛がきいたのか、戻ってきてから病院に行ったとのこと。

      結局四十肩だったんですけどね、お医者さんでヒアルロン酸を注射してもらったらだいぶ楽になりました。

      加藤

      良かったですね。

      野田

      それにしてもなんで左肩だけなんだろ。右肩は平気なんだよなー。

      加藤

      営業に行く時、いつもカバンはどっちの手で持ってます?

      野田

      左手。

      加藤

      それだろ!

      野田

      あ、そっか。

      加藤

      自分のことって意外と見えないものなんですかね。どう考えても原因の第一候補筆頭でしょう。完全に職業病です。

      それにしても40超えると本当に体にガタが来ますねえ。ま、私は『10年前』からマッサージに通って体調管理してましたけどね(エッヘン)。自分に合う先生を探すのに随分苦労しました。この苦労話だけで10分は語れるってくらい苦労しました。たいして苦労していない?

      それはともかく、腰痛持ちなので通ってないと色々問題がねえ・・・ま、その甲斐あって肩は今の所大丈夫なんですけどね。

      などと『他人事』だと思っていた時期が私にもありました。

      1月下旬、いつものようにマッサージに行くと、来月いっぱいでお店を閉めるとの話が。嘘でしょー。あなたがいなくなったら腰は誰が面倒見てくれるんですか長い間ありがとうございました。しかし・・・3月から腰痛その他体調管理どうしよう・・・。

      CREDIT

      クレジット

      執筆・編集
      東京生まれ。ブルーベリーを育てる事と動物が好きなナイスガイ。世界ネコ歩きは毎週欠かさず見ている。プログラマーをしていたはずが、なぜか47にして営業に。
        イラスト
        1994年、福岡県生まれ。漫画家、イラストレーター。第71回ちばてつや賞にて『死に神』が入選。漫画雑誌『すいかとかのたね』の作家メンバー。散歩と自転車がちょっと好きで、東京から福岡まで歩いたことがある。江戸の消防と建築を研究中。