長田真作の新作絵本『ほんとうの星』『そらごとの月』が2冊同時刊行!

松坂桃李、小島慶子も推薦!
井上陽水の楽曲を使用した予告編動画も公開!

出版社303 BOOKSは、 絵本『ほんとうの星』『そらごとの月』を8月19日(水)に同時刊行。 全国書店で発売いたします。

30歳になった絵本作家・長田真作の
記念すべき30作、31作目の作品が同時刊行!

この2作は、ひとりぼっちの「星」と「月」が、さまざまな生き物がうごめく世界を旅しながら、「真実とはなにか?」「虚構とはなにか?」を問いかけてくる物語です。背景に広がるのは、宇宙の果てなのか、未来なのか、人体の中なのか、ゴミの山なのかもわからない不思議な世界。その旅の先に待ち受けているものとは……。

2色のインクで描かれた力強く個性的な絵と、独特なリズムをもつシンプルな言葉で作られた世界は、ページをめくるあなたの想像力を呼び覚まします。これまでに数々の絵本を発表してきた長田真作ですが、「絵本を子供向けだと思って描いたことはない」と言います。今回の2冊も、読むたびにさまざまな解釈が生まれる不思議なストーリー。子供から大人まで幅広く楽しめる作品になっています。ぜひ、長田真作の絵と言葉を浴びるように楽しみ、あなただけの『ほんとうの星』『そらごとの月』を見つけてください。

2作はそれぞれ別の物語ですが、それぞれに共通する世界観をもち、2作あわせて読むことで、よりいっそう楽しめるようになっています。また本書は、表紙にある”仕掛け”がしてあります。ぜひお近くの書店で手に取り、お確かめください。

松坂桃李、小島慶子も推薦!

『ほんとうの星』『そらごとの月』には、長田真作と親交のあるふたりの方からもコメントが寄せられています。

初めて見たときに驚きました。

長田真作の持つ世界がどこまでも広がっていました。

松坂桃李

1988年生まれ、神奈川県出身。2008年に男性ファッション誌の専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルとしてデビュー。2009年、『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビュー。それ以降、数々のドラマや映画に出演。映画『新聞記者』(2019年)で第43回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。公開待機作として映画『あの頃。 』、 『空白』、 『耳をすませば』を控える。

まぶたの裏に流れる、不思議な幾何学模様
眠りに落ちる瞬間の心許なさ 人混みで感じる孤独
からだに閉じ込められた景色を 音と色彩に翻訳した、魔法の本。
小島慶子

1972年オーストラリア生まれ。幼少期は日本のほか、シンガポールや香港で育つ。学習院大学法学部政治学科卒業後、1995年にTBSに入社。アナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演する。1999年、第36回ギャラクシーDJパーソナリティー賞を受賞。ワークライフバランスに関する社内の制度作りなどにも長く携わる。2010年に退社後は各種メディア出演のほか、執筆・講演活動を精力的に行っている。『AERA』『VERY』『日経ARIA』など連載多数。著書に『解縛』『るるらいらい』小説『ホライズン』ほか多数。現在は東京大学大学院情報学環客員研究員として、メディアやジャーナリズムに関するシンポジウムの開催なども行っている。昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員。

本日より予告編動画を公開! 音楽は井上陽水が提供

『ほんとうの星』『そらごとの月』にはそれぞれこの作品をアニメーション化した予告編を制作。映像作家の佐藤亮が制作し、音楽は長田真作が敬愛する井上陽水が提供。『ほんとうの星』は『UNDER THE SUN』、『そらごとの月』は『夢寝見』を使用。作品の世界をどこまでも広げ、新たな色彩を与えています。

https://www.youtube.com/watch?v=YJ4dpZx9Qc8
『ほんとうの星』
https://www.youtube.com/watch?v=fRajG2yF9YU
『そらごとの月』

本日より長田真作と松坂桃李のスペシャル対談が公開!

本日より4回にわけて、長田真作と松坂桃李のスペシャル対談が実現。同世代のふたりのクリエーターがそれぞれの過去、現在、未来を語ります。

第1話 平成生まれ、30代。最近気になる節目の話
https://303books.jp/interviews/artist/4865

第2話 二人の出会い。そして絵本の可能性について
https://303books.jp/interviews/artist/4903

第3話 呉市で撮影された映画、『孤狼の血』
https://303books.jp/interviews/artist/4953/

第4話 幼少期の原風景。そして絵本を描き続ける理由
8月19日公開予定

8月22日(土)長田真作、小島慶子のオンライントークショーが決定!

来る8月22日(土)19時から、本屋B&B主催で、長田真作、小島慶子のオンライントークショーが決定。本書の発売を記念した対談を行います。今いる場所を越えて、ふたりの言葉がリモートの空間に何を描き、何を生み出すのか。ぜひライブで体験してください。

チケットの販売等は本屋B&Bまでお問い合わせください。
http://bookandbeer.com/

【関連WEBサイト】

【著者プロフィール】

©︎ 阿部祐介

長田真作(ながたしんさく)
1989年生まれ、広島県出身。2016年に『あおいカエル』(文・石井裕也/リトル・モア)で絵本作家としてデビュー。『きみょうなこうしん』『みずがあった』『もうひとつのせかい』(以上、現代企画室)、『風のよりどころ』(国書刊行会)、『すてきなロウソク』(共和国)、『とじてひらいて』(高陵社書店)など多数の作品を手がける。

『ほんとうの星』『そらごとの月』
著:長田真作
デザイン:友田菜月
発行元:303 BOOKS
定価:各1,800円 + 税
サイズ: 21 x 1 x 29.7 cm
ページ数:40ページ
ISBN コード :
 『ほんとうの星』 978-4-909926-02-9
 『そらごとの月』 978-4-909926-03-6
発売:2020年8月19日

■ 会社概要
出版社:303 BOOKS / サンマルサンブックス(株式会社 オフィス303)
代表者:代表取締役社長 常松心平
所在地:〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町二丁目7番地19
URL: https://303books.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/303_BOOKS

当リリースの詳細について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000053892.htm