書店クエスト#2(加藤編)

新しい出版社始めます

この記事は約2分で読めます by 加藤千有幾

始めに私と303 BOOKSの出会いから・・・。

忘れもしない2019年10月15日。

転職活動中だった私はいつものように、とある転職サイトを見ていた。そこに小さくPRで「出版営業募集」の文字を発見しクリック。こんなに出版に対して熱い思いにあふれている会社があるんだ・・・。

それが「303 BOOKS」を知ったきっかけだった。

ここで働きたいと思い即応募。1時間後には返信があり「できるだけ早くお会い出来れば」とのことで、2日後の10月17日には面接となった。実際、代表の常松心平に会って話しをする中で自分が求めている思い以上の出版に対する『熱』を質量が伴うほど感じた。

「絶対にここで働きたい」「この人と一緒に働きたい」常松心平に『惚れた』瞬間だった。

また驚いたことに応募も面接も合格も第一号とのことで、まさに「運命の出会い」。

まあシリアスはここまでにして・・・

というわけで! 初めまして303 BOOKS 初の営業・加藤です!

かとうかずあき
加藤千有幾

愛知県三河地方出身。ホームセンターから出版業界へ。様々なジャンルの営業を経験し303 BOOKSへ。何よりも書店に入った時の「本の香り」が好き。

    厄年が過ぎた43歳のおぢさんです。14年間、出版営業をしてきました。

    今後はもう一人のおぢさん営業・野田と全国津々浦々に出没予定です!

    さて自己紹介はここまでにして、我が303 BOOKSが大切にしていくことを紹介させてください。

    『一冊一冊を大切に売っていくために販促に力を入れて行く』ことです(長い!)。

    具体的には・・・

    • PV作成しYouTubeで公開
    • 原画展、トークショーなどイベントの開催 etc

    などに注力し、一人でも多くの人に本が届くようにしていきます!

    また色々なアイデアも募集しています! こんなことしたい! してほしい! があれば一報ください。すぐに駆け付けます!

    今後は店頭で見た展開状況で気になったものや、他ジャンルでも気になったこと・イベント状況や好きなことなど情報を発信していきます!(中の人はコミック大好きなので、それ系の紹介もしていくかもです)

    次回は11月にブックハウスカフェ様(神保町)で開催した『ダジャレーヌちゃん 世界のたび』イベント状況を紹介します。

    CREDIT

    クレジット

    執筆・編集
    愛知県三河地方出身。ホームセンターから出版業界へ。様々なジャンルの営業を経験し303 BOOKSへ。何よりも書店に入った時の「本の香り」が好き。
      イラスト
      1994年、福岡県生まれ。漫画家、イラストレーター。第71回ちばてつや賞にて『死に神』が入選。漫画雑誌『すいかとかのたね』の作家メンバー。散歩と自転車がちょっと好きで、東京から福岡まで歩いたことがある。江戸の消防と建築を研究中。