片づけに、キュン!

この記事は約3分で読めます by 坂巻弘美(旧姓澤崎)

こんにちは、お久しぶりです!
今回は、『本類』の片づけコラムです。

片づけは下手で下手で。何回片づけてもうまくいかない苦しいものと思っていた私が楽しくなったきっかけが『本類』の片づけです。本類の片づけを通して、自分の今好きなこと、大切なことに気づいたのです。その後何千回ものモノの取捨選択をし、過去を振り返っているばかりでなく、今を存分に楽しめるようになりました。

私の夫、(愛称:パパローさん)は本の虫でした。彼の実家がある村は小さな村です。義母のお父さん、パパローさんのおじいさんのお家へ遊びに行った時に、よく本屋さんで買ってもらった話をよくきいていました。

結婚当初から本とゲーム類で、お家は溢れていました。宅配便で届くたびイライラしていた私(笑)しかし、こんまりメソッドによる片づけで私自身の片づけをしていくうちに、彼自身の買い物癖が気にならなくなったのです。

こんまりメソッドによる一生に一回の片づけ=片づけ祭りは、まず自分の所有しているモノを片づけます。

自分の『理想の暮らしを描く』→『衣類』→『本類』→『書類』→『小物類』→『思い出品』の片づけまで全て終わった後、パパローさんの『理想の暮らしを描く』→『衣類』→『本類』と進めていきました。
彼自身に『本類の片づけインタビュー』をしました。

「こういう風景があったな」

「映画でいうと、そのシーンが思い浮かべられるモノが残った」と言っています。

1回や2回しか読まなかった本は手放したようです。パパローさんにとって何度も読んだ本が本棚に残っています。司馬遼太郎さんや、塩野七生さんの書籍の他、漫画もあります。

私が本類を選んだときの基準や気づきとは違ったのですね!
価値観が人それぞれ違うように、本で得たいものも人それぞれ違ったのです。

彼自身、「ときめき」という言葉の意味を今でもよくわからないと言っていますが(笑)彼の本の選び方は、まさしく「ときめく」心の感覚で選んでいました。

「ときめき=Spark Joy」というのは、ワクワク、喜びだけでありません。心地良い、満たしてくれるという感覚も入ります。ポジティブな影響 を与えてくれるものもが「ときめき」です。

パパローさんの場合「表紙を見るだけで映画のように、その中身をありありと思い出せる本」が多かったのです。他には山城など、歴史にまるわること動物関係の本が好きです。

こんまりメソッドは単なる片づけ法ではありません。何千何万回、自分のモノと向き合うことで、自分が大切にしているモノ、コトが明確になります。

私にとって大切なコトは、ココ南信州・飯田で暮らす家族との時間、他愛もないお夕飯の時間、夫婦の雑談、散歩の時間です。

自分の価値観が明確になり自分を受け入れられるようになり、相手の価値観も楽しめるようになったことも、片づけで得た大きな収穫でした。

前より、お互いに好きなコトを話す雑談時間が多くなりました。

こんまりメソッドによる一生に一回の片づけによって、お家で過ごすコトが快適になりました。

私自身、対面の片づけレッスンへ行くことも大好きですが、厳選した本たちがすぐに手に取れる空間でする仕事時間も大好きです!

今までと違った感覚になる、こんまり流片づけを是非体験してみてください。本の片づけで自分の心も頭ものぞけるチャンスですよ。

コラムを読んでいただきありがとうございます!
こんまりメソッドによる片づけに興味のある方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。

こんまり®︎流片づけコンサルタント
こんまり®︎メソッドビジネスコーチ
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執筆
神奈川出身。オフィス303(現303・BOOKS)を退職後、屋久島でガイド業に従事、屋久島で出会ったパパローさんと結婚し、南信州・飯田市に住んで15年目です。こんまりⓇ流片づけコンサルタントと保育士を楽しく兼業していましたが、2023年3月保育士を辞める決心をし、片づけのお仕事に専念中。算命学的に例えると『ダンプカーに乗ったアンパンマン』タイプだそうです♪