どんぐりの森を育てる「明日の森プロジェクト」
現在と、これから、そして未来へ
小泉今日子、大井明弘、大石英司

この記事は約15分で読めます by 土屋貴章

人と自然が、無理なく共に生きていける未来をつくりたい。そんな思いから、小泉今日子さんの呼びかけで始まった「明日の森プロジェクト」。

近年、クマなどの野生動物が町へ下りてくる出来事が増えるなかで、ほんとうに必要なのは、一時的な対処ではなく、森そのものの循環を少しずつ取り戻していくことではないか。みんながアクションできる「場」を作りたいと考えて、小泉さんは「KK60 ~コイズミ記念館~ KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を機に、このプロジェクトを立ち上げました。

宮城県栗駒の山に、日本の原風景であるどんぐりの森(広葉樹林)を再生することを目指して、株式会社明後日、NPO法人エコラ倶楽部、株式会社UPDATERの3者が力を合わせて進めています。そして新たに、法人協賛枠の募集も始まりました。これをきっかけに、改めてより多くの方にこのプロジェクトを知ってもらい、仲間を増やしていきたいという思いから、小泉今日子さん、NPO法人エコラ倶楽部の大井明弘さん、株式会社UPDATERの代表取締役・大石英司さんが再び集まりました。

撮影:土屋貴章 取材:西塔香絵 構成:麻田奈利

一緒に森を豊かにしませんか?

私が今年の1〜5月までやっていた「KK60〜コイズミ記念館〜KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」に合わせて「明日の森プロジェクト」を始めました。ツアーの途中にも、報告動画を作ったんですけれども、さらにその後どうなったのかというのをお知らせするために、今日は集まりました。紹介させていただきます。ご存じ、株式会社UPDATERの大石英司さんです!

小泉

はい。UPDATERの大石です。

大石

そして、NPO法人エコラ倶楽部の大井明弘さんです!

小泉

はい。エコラ倶楽部の大井です。

大井

大井さんは実際に森林保全活動の中心人物として、プロジェクトを動かしていってくださっていて、今後、山に木を植えていく活動も大井さんがリーダーとなって進めていってくださる方です。大石さん、その後の近況を教えていただいてよろしいですか?

小泉

8月4日、昨日の時点でですね。2,557人、1万1,563口、1,163万4,339円、達成率77.56%。

大石

おー !!(拍手)かなり増えましたね。我々、秋に栗駒山に登ろうと思ってるんです。私も自分の目でちゃんと見ておきたいし、信頼してこのプロジェクトに参加してくださったみなさんに、責任もってお話ししたいので、一緒に山に登ろうと思っています。そのためにも、ここからもう一歩、もっとたくさんの方にも知ってもらいたい。一緒に森を豊かにしませんか? ということを今日はお話しできたらなと思い、おふたりに集まっていただきました。

小泉

小泉さん、今お休み中じゃないんですか?

大石

はい。でも裏方的な仕事は結局お休みしても相変わらずやっていて、9月には由紀さおりさんのライブもあるので、日々打ち合わせを重ねています。ツアーのことも、私も委員会のひとりなので一緒に動いています。うかうかしてたらもう下半期じゃないですか。もう来年のことが動き始めているんですよ(笑) 今は、表に出ることはお休みできていて、脳みそを使うほうだけなので楽しいです。来年は45周年になるので、音楽もやりますし、俳優の仕事もやります。

ツアーは終わりましたけど、本当にたくさんの方にご協力いただきました。ツアー中にライブに何回か来てくださった女性の方が、ライブに来る度にこのプロジェクトに一口ずつ寄付してくださって、ツアーが終わった後も、毎月一口ずつ寄付してくださったそうです。そうすることで、あの時間につながっているような気がして楽しいとおっしゃってくださったんです。みんなやっぱり、地球のこと、未来のこと、動物のことや自然のことを考えているんだけども、気持ちはあっても何をしたらいいのか、何からやったらいいのかわからないって思っているんですよね。でも、「明日の森プロジェクト」は、「森を豊かにしましょう」っていう具体性があるので、漠然と訳もわからず寄付するのと、「栗駒山に3000本の苗を植えましょう」と明確なことが提示されて寄付するのとでは、全然違うので、信頼して参加できると思うんです。

小泉

植えるだけじゃない。森を育てるということ。

実際に山での植林の進め方をうかがってもいいですか? まず木を植える準備として、道を作って、苗を植えるための場所・土台を作っていくんですよね?

小泉

そうです。まず、苗を植えていくために土の整備から始めます。細かい枝が山にいっぱい残っているので、それを片付けて、間引きをやっていく。その枝が腐ったりしていくと微生物がすむので、肥料をやらなくても自然に任せるだけで、山の土壌が良くなっていく。土の整備ができたらそこに苗を植えていきます。

大井

その後、まだ苗が育つ前に、動物たちに食べられちゃわないように何かするんですよね?

小泉

再度整備ですね。鹿とかにね、せっかく植えた苗が食べられちゃうんですよね。

大井

美味しそうだよね。芽が出ちゃって(笑)

小泉

食べてもらってもいいんですけど(笑) せっかく植えた苗を枯らしたくはないので、守るために再度整備をするんです。「ハイトシェルター」っていう傘みたいなのを被せていく作業なんですけど、一般的なのはプラスチックの支柱に不織布を被せたものです。でも、「明日の森プロジェクト」は、みなさん環境問題のことを本当に考えてらっしゃいますので、私たちの作業でゴミを出したくないんです。だから、支柱は竹で作ろうとしています。竹は近年放竹林の問題もあるので、竹を活用することにしました。ただ、巻かれている不織布の方は、未来にゴミを残すわけにはいかないので、3〜5年で回収しようと思ってます。本当にそこまで考えたプロジェクトはあまりないと思いますね。

大井

何を植えるかは決まっているんですか?

小泉

はい。コナラとクヌギを植えます。ミズナラっていうのもあるんですけど、ミズナラだと成長が少し遅いんですよね。それに比べてこの2種は成長が早く、クヌギはおよそ5年から7年でドングリができます。苗を植えることは大変な作業で、今回は、50名ほどで、一斉に4〜7日間かけて、1人1日10本ずつくらいを植えていこうと思ってます。また、将来的に動物たちが安心して暮らせる場所になるように、苗はできるだけ山の上の方に植えることが大切です。

大井

栗駒山にUPDATERさんが植えた苗のエリアもあるんですよね?

小泉

あります。UPDATERさんの苗は植えて7年ほどたちますが、5~6mくらいに随分成長していてすごいです。植樹は割とみなさんよくやられるんですが、その後放置されがちで、そうすると山が余計荒れてしまうんです。木の伸び方、間伐のタイミングということを考えると余計管理が難しいんですよ。結局、苗木って1mあるかないかぐらいのものなんでね。それを、植えるんですけど、放置すると苗木の上に草が生えすぎちゃって日が入らなくなる。そうすると、せっかく植えた苗木が育たない。だから、最初の植林活動っていうのは、植えることも本当に大事だと思うんですけど、それからどうやって育てるのかっていうのが大事なんです。

大井

メンテナンスですね。何を植えたんですか?

小泉

スギです。最初は難しくて、雑草なのか、苗木なのか、違いがわからないんですよ。それを慎重に刈り取るじゃないですか。6月と11月なんだけど、6月は暑い。蒸して、想像以上に過酷ですよ。

大石

へぇー。

小泉

でもやっぱり行って感じたんですが、家の木とか机の木とか、あそこまでの太さって何年かけて出来上がるんだろうって。だから、この活動で植えた苗の成長記録など、みなさんが見られるものがあればおもしろいんじゃないでしょうか?

大石

そうですね。何か動きがあれば、成長の記録をみんなに見てもらえるようにレポートしていきましょう! ところで、苗って枯れちゃうこともあるんですか?

小泉

今の苗木は進化していて、ポット苗といって土の中に芽がある状態で、穴を掘って苗を入れるから枯れないんです。昔はそのまま穴を掘って、芽が出るようなところに植えて、土を被せてふたをして終わりだったから、植え替えの時に土が無くなってしまって枯れていました。今の進歩した苗木は、穴を掘ってちゃんと植えればひとつも枯れません。

大井

すごい進歩ですね。

小泉

人と動物が共に暮らせる森を取り戻したい

今回気になるのが、クマなどの野生動物なんですが、あのあたりにクマはいるんですか?

大石

ええ、いますよ。

大井

あぁ、やっぱりいるんですね。

大石

町に動物たちが下りてきてしまって、それが問題になっているっていうニュースが頻繁に流れてますが、動物たちは悪くないですよね。だけど、被害に遭っている方もいるから、撃ってしまうのも仕方ないじゃないですか。やっぱり自然って、本来は放っておいても、みんなが暮らせるようになっていたはずなのに、そうじゃなくなってきている。だから時間がかかってでも、少しずつ取り戻したいよねって。みんなそれぞれつながって生きているし、私たちが生きている間、未来の子たちのためにできることをしたいし、未来の子たちにとってお荷物になってしまうことをできるだけしないようにしたいよねって思いませんか?

小泉

うんうん。さっきもニュースを観ていたら、クマ被害はやっぱり今年最多じゃないですか。大井さんの実感として、最近すごく増えたなっていうのはあるんですか?

大石

確かに、私の家の近くにも夜出まして、今まで出なかったんですよね。人間界に近い山の中腹にいるクマが降りてきている。一度山から降りて、下に食べ物があると学習しちゃうと山に帰れなくなってしまう。

大井

山の方に美味しいものがあるよーっていううわさが立てばいいんですよね。そのうち、クマ界に(笑)

小泉

それはじゃあ何なのか? っていうはっきりした答えがあるわけではないと思うんですけど、山の上の方をもっと豊かに育てて、上の方に美味しいものがあるとわからせたい。そうして人間との距離をとっていきたいです。今、動物たちの食料になるドングリが不足している原因は、山が管理されていないことにつながっていて、その理由のひとつとして、昔は薪炭林っていう、ナラの木を炭にするっていう文化があったんですよ。ちゃんと山が手入れされていたんです。だけど今は、マングローブの木で炭がつくられている。

大井

ええ! 意外です。マングローブで炭がつくられているって。本当は国内の中で、そういうことが循環していくといいのに。

小泉

もちろん今も日本の炭も売られているんですよ。ただ高い。そして気をつけなきゃいけないのは、備長炭って書いてあるんですよ。

大井

絶対国産だと思っちゃうよね。

小泉

備長炭って書いてあると、良さそうに感じるじゃないですか。でも裏の表示を見ると実はマングローブ。備長炭っていうのは焼き方であって、焼き方は大事じゃない。木が何なのかが大事なんです。

大井

普通に生活の中で消費するような炭は、ほとんどがマングローブなんですね。

小泉

ちょっと見てみます。今回の植える木も将来的には伐採するんですよね?

大石

はい、そうです。

大井

だから将来的にはこのプロジェクトで育てた木も、最終的には炭にして自然を循環させていきたいよね。

小泉

15年、20年経ったら伐採するわけですよ。そしたら炭にして、それを使う。伐採した木は、萌芽っていって自然に再生して、また成長してくれます。

大井

う〜ん、そうか。一度木が育ってしまえば、伐採してもそこから新しい芽が出て、勝手に森が育っていくんだ。

小泉

はい。だから今回のプロジェクトってものすごい意味があると思う。

大井

そうよね。きっと、林業の方たちもどうにかしたいとは思っているだろうけど、とてつもない作業とお金がかかるから、こんな大規模にするのは難しいっておっしゃっていましたね。

小泉

山の木を切ることは、山主さんは、お金になるからやるんだけど、植林となるとお金が必要になるからあまりやらないんです。

大井

そうなると森の中で生きているたくさんの動物や植物たちが生きづらくなって、森の生態系がどんどん狂っていっちゃうもんね。

小泉

苗って地場産のものじゃないとやっぱりダメなんでしょうか?

大石

はい。例えば、東北の山に植えるのに、暖かいところで育った苗を持ってきて植えても育たない。人間もそうで、普通に考えて沖縄から北海道に行って慣れるまでに時間がかかりますよね。

大井

そういえば人間も自分が生まれた場所で獲れたものを食べていると、すごく体に合うんだっていうのを、聞いたことがあります。

小泉

森から海へ。つながる自然の循環

地域の中でもこういった活動は、いろんなところでやられていると思うんです。だから、みんなで地球に優しい未来を作りましょうと、多くの企業にも参加していただけたらうれしいですよね。これは利益を出すものじゃないから。同じような気持ちがある方たちとどんどんつながっていって、またじゃあその企業の方と新しいことやろうとなっていったりしたら、すごく素敵だなと思うんですよね。

小泉

今の企業活動ってほとんどは自然を使っているわけですよ。実は、みんな生まれながらにして、これまで自然を搾取し続けてきたんです。だからそれを改善するためにも、企業は還元しないといけないんです。

大石

なんかこのプロジェクトにこの企業が参加してくださいました!っていう証明書みたいなものを私たちで作りましょうよ! かわいくて、楽しい感じのもの(笑)

小泉

いいですね!

大石

将来的に森ができて、その木で炭ができたときに、「その炭を使ってレストランをやりたいです!」とか、「キャンプ場で使いたいです!」とか、そうなるととてもいいと思いますよ。こういう風にみんなで仲良く協力できることを探していきませんか? 企業のみなさん!個人のみなさん!(笑) あと、今回のKKツアーが秋ごろにパッケージ化される予定なんです。そのなかに、寄付してくださったみなさんのお名前を入れた紙を入れようかと計画してまして。期限をいつまでにするかはまだ未定なんですが。もちろん映像の中にはツアーまでに来てくださった方のお名前が出てきます。

小泉

すごいですね。アーティストの森だ。

大石

なんか他のアーティストさんにもちょっと呼びかけてみますか! もし賛同してくれるツアーがあったりしたら、「明日の森プロジェクト」を継続してやってくださる方がいるかもしれない。

小泉

うわぁ、それは素敵ですね。

大井

森も海もみんなつながってるんだっていう、循環しているってことを、改めてみなさんに伝えたいなと思いました。

小泉

森に雨が降って、それが土に浸透して、長い時間を経て川になって海になる。でも、今の森は光が入らないので、土が育たず、土砂崩れが起きたりする。森がよくなると海もよくなりますから、本当に全てにつながりがあって循環してますよね。

大井

もっとこのプロジェクトの仲間を増やしてやっていきたいので、がんばります!っていう気持ちにすごくなりました。今日はありがとうございました!

小泉

競うことで育つ、自然の摂理

(取材者との質疑応答)

───今回目標である苗木3000本という数の基準は何かあるんですか?

昔は1ヘクタールに4000本。今は、3000になってきている。それはやはりある程度の本数がないと育たないからです。例えば大根もだーっと種を蒔くんです。それで、だんだん芽が出てきて、苗になったら間引いていく。木も同じです。大根の種を間隔をあけてまいてみてください。育たないと思います。

大井

───それで今回目標の3000本になったのは凄いですね。さっきホームページを見てみたら、達成率69%だったのが、今77%っておっしゃっていて、もうすぐ目標本数に届きそうですね。

他の植樹プロジェクトってこの規模感でやっているものが、ほとんどないんですよ。大きすぎるくらい大きいんです。大体クラウドファンディングで目標が200万円くらいですよ。1回の植林なら200万円でいいと思いますけど、今回のプロジェクトは10年間の規模でみて、育てるところまでやるから規模が大きいんです。

大石

何度も山に登って、雑草を抜いたり、剪定したり、炭にするまでね。

小泉

子どもたちに伝えたい、森と暮らしのつながり

───子どもたちがこういう環境のことで参加できる小さなアクションとして、それぞれの立場で何かあればお伺いしてもいいですか?

みなさん、コンビニエンスストアに行きますよね? そのときに顔のみえるものを選んでみてください。例えば、レジ横によく置いてあるチョコレートの「ブラックサンダー」。あれは、児童労働問題に配慮したカカオ原料を使用していると宣言しているチョコレートなんですよ。

大石

知らなかったよね。

小泉

そうなんです。だから、子どもたちだってブラックサンダーのチョコレートを買っていると、児童労働が少しずつ減っていく。児童労働問題に配慮した商品を選ぶことが、問題の改善を後押しすることにつながります。まぁちょっと宣伝になっちゃうけどね(笑) ブラックサンダー買いましょうみたいな。そういう意識で買われていったら、他の会社も変わっていくと思います。

大石

カカオを育てるのは大変ですからね。盗まれちゃったりとかね。

小泉

ちょうど今週の土日に、私たち、エコラ倶楽部の森の夏祭りが二日間あったんですよ。大体二日間で500名くらいの方が来てくださって、森の中で遊んでもらうんです。いろんな出店があるんですが、どれもその森にある自然のものを使ったワークショップになっていて。そして、やっぱり僕らのテーマは「子どもたちに森の中で遊んでもらう」ことなので、実際に子どもたちに森の中に入ってもらうんです。森の中に入る機会ってなかなかないじゃないですか。怒られちゃうこともあるので。森の中に入ってもらって、「楽しかったな」っていう記憶を持ってもらいたくてやっているんです。その子どもたちが大人になったときに、今度は森を守っていってくれる。例えば、家を作るなら、「エコラの森の木で作りたい!」と思ってもらえるようにと、このイベントをやって丸20年が経ちました。このイベントがどんどん広まっていって、子どもたちが「エコラの森に行きたい!」って言ってくれるようになったので、私たちは本当にそういうことを伝えていますね。

大井

───何か実感を伴った、森との思い出っていうか、森が本当に大事なんだなっていうのが肌でわかりますよね。

エコラ倶楽部の由来を少しお話ししますと、元々は子ども向けの本の中に「エコラ」という怪獣がいたんです。そのエコラが日本の山を守るんですよ。他の星から悪者が来て、森をダメにしようっていうのを、エコラっていう怪獣が守るっていう。それで作家の星正晴さんに、エコラを使わせてもらいたいとご連絡したら「ぜひ使ってください」とおっしゃっていただきました。それで「エコラの森」「エコラ倶楽部」って名前にしたんです。

大井

───小泉さんはいかがですか?

お母さん、お父さん、友だち、兄弟、わんちゃん、猫ちゃん、そんなまわりの人が楽しそう、幸せそうにしていてほしいということを願ってくれればと思っています。そうすると、いろんなことが全部つながっていることがわかり、そのためには森が豊かであったほうがいいし、そのためには水が綺麗なほうがいいと子どもたちにも思ってもらえたらと願っています。

小泉

明日の森プロジェクト
https://tadori.jp/products/169

株式会社UPDATER
https://www.updater.co.jp/

NPO法人エコラ倶楽部
https://www.ecoraclub.org/


CREDIT

クレジット

撮影
千葉県千葉市美浜区出身。ゴースト・オブ・ツシマにはまってます。パンダが好き。
取材
富山県出身。映画館で食べるバターがけ塩ポップコーンが大好き。家のエバーフレッシュが元気すぎて森になりそう。
構成
大阪府出身。毎朝自分で淹れたドリップ珈琲を飲むことが楽しみ。パンが大好き。